2006年10月27日
レーザー手術体験記2!
前回から、レーシック(レーザーによる視力回復手術)の体験記をつづっております。
「レーザー手術との出会い」「レーザー手術を受けるまで」「レーザー手術を受けてみた!」の三部構成のうち、本記事では第二話「レーザー手術を受けるまで」をお送りしたいと思います。
■第一話「レーザー手術との出会い」ーハシモトがレーシックを受けようと決めた理由はこちらから !
■第二話「レーザー手術を受けるまで」―二つのハードル、病院選びと資金■
さて、レーシック手術を受けたいかも願望が高まってきたわたしが次にやったのは、もちろん情報収集です。インターネットを検索しまくりました。
そこで分かったことは、
1. 病院はピンからキリまである(値段も腕前も)
2. レーシックは受けられる人と受けられない人がいる(視力とは関係ない)
ということでした。
レーシックは、たとえ失敗したとしても失明しないそうです。
しかし!やっぱり目とゆーとっても重要で繊細(とわたしには思われる)な器官にする手術なので、金額よりも腕前!病院の信頼性が一番!と思いました。
特にアメリカなんかで手術を受けた人で、あとでなんかおかしい!と相談している方のQ&Aなどを読むと、注意深く医者と病院は選ばなくてはならないとゆーことが良〜くわかります(^^;)
それで、20万円以下で受けられる病院のサイトとか見ると、やっぱりなんか怪しいものを感じるのですよね......お友達ご紹介でキャッシュバック!とか、ねずみ講!?的な方法で客を増やしているような病院を、信じられるか???
お金はとっても大切ですが(^^;)、俺は信じねぇ!!と思いました。
(その病院で受けた友人は、別に問題なく過ごしているようですが。)
調べによると(実はわたしは調べ物好き)、レーザー手術のみならず、角膜移植など眼科の先端医療における日本一の目医者は、坪田先生と言う方のようでした。
あらゆるサイト、Q&A、体験記などを読み、集めた情報によると、困難な医療を日本に紹介しただけでなく、症例数も腕前も人間性も、信頼に値する方なのではないかと思われました。
坪田先生が執刀している病院が、南青山アイクリニックです。
美容院とは違うので、どの先生を指名しても指名料が取られるようなことはありません。=希望すれば、誰でも坪田先生に執刀してもらえます。
でもですね〜なんと地元横浜に、南青山アイクリニックの分院があるのですね〜〜
隣の東京で日本一の名医の執刀が受けられると言うのは、なかなかの好条件とは思いますが、いざというときいつでも駆け込める自宅そばの分院と秤にかけて、わたしは後者を選びました。
南青山アイクリニックでは、両目のレーシック手術で50万円かかります。
50万かぁ〜〜〜〜〜〜〜
そんなお金どこにあるんだろう??いいんだろうか??そんなものにお金を払って.....
50万円あればできることがいろいろ頭に浮かびました。
でもです。重要なことは「2」です。つまり、「レーシックは受けられる人と受けられない人がいる」のです。
自分が受けられるかどうか分からないのに悩んでいてもしょうがないじゃないですか〜
受けられるときにお金のことは悩めばいい。まずは、自分が受けられるかどうか知ろう!と思いました。
さて、手術に関して各病院が用意しているコースは大体以下のようになります。
資料請求→説明会→検査→手術の申込み→術前検査→手術→術後検査
資料は説明会でもらうことにして(だってもう充分どういう手術かとかは調べてるのですから)、まず は説明会に行ってみることにしました。
■説明会に行ってみた
どんなに良いうわさを聞いていても、そこはちゃんと行って見ないと!「あ、嫌だな」と思ったら他の選択肢を探せばいいんですから!
それにもうひとつ。この病院は、レーシック手術の執刀基準が、日本で一番厳しいらしい。
つまり、あ〜これはどうかな〜(手術できるか?手術して効果があるか?)と疑われるケースについては手術を断り、他の方法を考えてくれたりするらしい。
だから、他の医院にセカンドオピニオンを求めるにしても、まずはこの病院で検査を受けておくのは参考になるだろうと思ったのです(もし他で手術を受けることに決めたとしてもね)。
みなとみらい地区の、高いビルの中に病院はあります。
で、仕事帰りの夜、受付に向かうと......説明会と言っても、会議室とか借りてやるわけじゃないのですね。普通に、病院の受付で、大画面のテレビにパソコンをつないでプレゼン形式で行われます。
集まっているのは、年代も性別もバックグラウンドも異なるであろう数名。
説明するのはクリニックの先生。=実際に手術を担当する先生でした。
説明を聞いて「おおっ!」と思ったのは、「10年後には老眼も手術で直るようになる」という話でした。10年。10年ですよ、皆さん。間に合うじゃないですか〜
それ以外のことに関しては、調べてきた内容と同じ(まぁ違ってたら困りますが)。
でも今日の目的は、レーシックって何か?を知るためではなく、この病院で受けるの、どう??っ てフィーリングを確認するためです。
特に、われらが執刀医は防衛大医学部のご出身だとか。
防衛大......わたしには自衛隊=右翼のイメージしかわかない.......
でも実際に現れた先生は、別に右翼っぽくもなく体育会系っぽくもなく、お若い普通の方だったので、ひとまずは安心といったところか?
なんかね、お話を聞いていて思ったんだけど、ものすごい先端の技術って、軍事目的で開発されて、そこからわたしたちの日常に応用されるものが以外に多いんじゃないか。
パソコンもそうだし、レーシックの場合、手術中に黒目が動かないようにトレースする機械があるそうなんですが、それってまさしく標的をおいかけてくミサイルの技術と同じだよね。
だから防衛大医学部→レーシックなのか?と思いました。関係ないかもしれないですけど(^^;)
で、レーシックが受けられるかどうかは、視力とは関係なく、角膜の厚さで決まるのですが、その検査もこの場で申し込めるし無料だというので、予約をいれました。
■検査に行って見た
数日後の検査では、いろんな種類の機械の前に座らされました。眼科に行くとあるよね、小さい穴からのぞくといろんな絵が見えるやつ。あれ(^^)
あれのいろんなバージョンが大量にあって、順番に座っては覗いていく。となりではデータを出力した紙がぴろぴろ出ているらしい。
皆さんがお嫌いな、眼圧を測る「ぷしゅっ」ってのもやられました。
そして検査のハイライトは!
手術のときに使うのと同じ麻薬.....もとい麻酔をします。目薬です。ちょっとしみます。それをして待つこと数時間......
ずっと検査してくださっている女性が現れ、「では今からこれでちょっと目を触っていきますね〜」と見せてくれた手の中には、先の曲がったピンセットの一枝(のようなもの)。
「ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜」
(とわたしは声に出して言いました。)
でもね、やってみたらそんなに怖くなかった。例えば壁に焦点を当てた状態で、目の前に手をかざしてみて!.....ね?ちゃんと見えないでしょ??ぼやけた巨大な影が近づいてくるだけで、あまり リアリティを感じない。
そんな風に壁をじっと見ていると、あやしいものが近づいてきて(^^;)、多分目に触れた瞬間だと思うのだけど、ぱっと水滴でも落ちたかのような銀色の光の輪が広がって、「きれ〜〜〜〜〜〜〜」
そう、むしろ美しかった。
そして全然痛くなかった。手術もこんな感じなのかなぁ??
さらに、結果を待って数分。案内された診察室に入ると、説明会でお会いした先生が座っていて、「あ、説明会にいらした方ですね」と資料を目を通すと、一言。
「あ、これは問題ないですね。結果の出やすい目だと思います。何かご質問は?」
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
なぜかわたしは、自分の目がダメダメだと思っていたのだ。乱視だし、ソフトコンタクトレンズを10年くらいしてたし。だから、てっきり「う〜〜〜〜〜〜ん。これは.......(先生絶句)」「......先生!そこをなんとか!」という展開になるんじゃないかと予想してたのだ。
それが、こんなにあっさりOKだとは......拍子抜けるじゃん!!!
どうも、わたしの角膜は、平均より厚く、細胞の数も年齢相応にしか減ってないらしい。
良かったような、残念なような.......
これで後は、「受けるか/受けないか」の判断のみになりました........
「受けたいか/受けたくないか」と聞けば、わたしの心は「受けたい!」と言っている。
あらゆる悩み(?悩んでないけど)から解放されるんだもの!
■ハシモトが考える目が悪いことのデメリットも余すところなく語っております。 第一話「レーザー手術との出会い」
「この病院、この先生で良いか?」という質問には「現状で考えられるベストチョイス」と思われた。
じゃあ.....じゃあ......あとの問題は、お金です......っ!
実は、調べた中にも、説明会でも注目していた情報に、Wavefront LASIKというものがあった。
これはなにかというと、レーシックの進化系?光の収差を最大限に抑えられる改良型レーシックとも言うべきもので、これにすると術後の光のにじみなんかが少なく感じられたり、モノの見え方がよりよくなる、手術方式らしい。
もちろんわたしは、どうせやるならこっちが良い!と決めていた。だってだって目は一生のことだもの.......
で、こちらのWavefront LASIKだと、両目で60万円。
60万かぁ〜〜〜〜〜〜ど〜〜〜〜〜すんのよ?
ご存知の方も多いかと思いますが、レーシックには健康保険は利きません。100%自分負担です。(ただし、生命保険には利くものもあるそうで、保険屋さんに問い合わせたらわたしの契約もOKでした!)
......あとは、腹を決めるだけ!
お支払いにはカードもOKとのことだったので、時間的猶予が与えられるカード払い(ポイントも溜まるし♪)は決定。
そもそもハードコンタクト利用者は、1ヶ月はソフトコンタクトレンズに変えて生活しなきゃならないのだ(ハードコンタクトレンズを装用していると、眼球が変形している!ので)。
ということはだ。二ヶ月の猶予の間に、あっちのお金をこうして.....こっちからこうして......頭の中でシミュレートして、支払いがちゃんとできそうな日付を決定(^^;)。
そうと決まったら即実行!鉄は熱いうちに打たないと......
こういう「やりたいけどいつまででも先送りにできる案件」は、勢いのあるうちにやらないとダメよね(^^;)
検査からわずか数日後、南青山アイクリニックに電話して手術を申し込むハシモトの姿が、会社の電話ボックスで見受けられました。
続く
関連する記事へのリンク(別ウィンドウで開きます)
■第一話「レーザー手術との出会い」ーハシモトがレーシックを受けようと決めた理由
■ハシモトはここで受けました。南青山アイクリニック
■このクリニックのQ&Aも大変参考になりました。名古屋アイクリニック
「レーザー手術との出会い」「レーザー手術を受けるまで」「レーザー手術を受けてみた!」の三部構成のうち、本記事では第二話「レーザー手術を受けるまで」をお送りしたいと思います。
■第一話「レーザー手術との出会い」ーハシモトがレーシックを受けようと決めた理由はこちらから !
■第二話「レーザー手術を受けるまで」―二つのハードル、病院選びと資金■
さて、レーシック手術を受けたいかも願望が高まってきたわたしが次にやったのは、もちろん情報収集です。インターネットを検索しまくりました。
そこで分かったことは、
1. 病院はピンからキリまである(値段も腕前も)
2. レーシックは受けられる人と受けられない人がいる(視力とは関係ない)
ということでした。
レーシックは、たとえ失敗したとしても失明しないそうです。
しかし!やっぱり目とゆーとっても重要で繊細(とわたしには思われる)な器官にする手術なので、金額よりも腕前!病院の信頼性が一番!と思いました。
特にアメリカなんかで手術を受けた人で、あとでなんかおかしい!と相談している方のQ&Aなどを読むと、注意深く医者と病院は選ばなくてはならないとゆーことが良〜くわかります(^^;)
それで、20万円以下で受けられる病院のサイトとか見ると、やっぱりなんか怪しいものを感じるのですよね......お友達ご紹介でキャッシュバック!とか、ねずみ講!?的な方法で客を増やしているような病院を、信じられるか???
お金はとっても大切ですが(^^;)、俺は信じねぇ!!と思いました。
(その病院で受けた友人は、別に問題なく過ごしているようですが。)
調べによると(実はわたしは調べ物好き)、レーザー手術のみならず、角膜移植など眼科の先端医療における日本一の目医者は、坪田先生と言う方のようでした。
あらゆるサイト、Q&A、体験記などを読み、集めた情報によると、困難な医療を日本に紹介しただけでなく、症例数も腕前も人間性も、信頼に値する方なのではないかと思われました。
坪田先生が執刀している病院が、南青山アイクリニックです。
美容院とは違うので、どの先生を指名しても指名料が取られるようなことはありません。=希望すれば、誰でも坪田先生に執刀してもらえます。
でもですね〜なんと地元横浜に、南青山アイクリニックの分院があるのですね〜〜
隣の東京で日本一の名医の執刀が受けられると言うのは、なかなかの好条件とは思いますが、いざというときいつでも駆け込める自宅そばの分院と秤にかけて、わたしは後者を選びました。
南青山アイクリニックでは、両目のレーシック手術で50万円かかります。
50万かぁ〜〜〜〜〜〜〜
そんなお金どこにあるんだろう??いいんだろうか??そんなものにお金を払って.....
50万円あればできることがいろいろ頭に浮かびました。
でもです。重要なことは「2」です。つまり、「レーシックは受けられる人と受けられない人がいる」のです。
自分が受けられるかどうか分からないのに悩んでいてもしょうがないじゃないですか〜
受けられるときにお金のことは悩めばいい。まずは、自分が受けられるかどうか知ろう!と思いました。
さて、手術に関して各病院が用意しているコースは大体以下のようになります。
資料請求→説明会→検査→手術の申込み→術前検査→手術→術後検査
資料は説明会でもらうことにして(だってもう充分どういう手術かとかは調べてるのですから)、まず は説明会に行ってみることにしました。
■説明会に行ってみた
どんなに良いうわさを聞いていても、そこはちゃんと行って見ないと!「あ、嫌だな」と思ったら他の選択肢を探せばいいんですから!
それにもうひとつ。この病院は、レーシック手術の執刀基準が、日本で一番厳しいらしい。
つまり、あ〜これはどうかな〜(手術できるか?手術して効果があるか?)と疑われるケースについては手術を断り、他の方法を考えてくれたりするらしい。
だから、他の医院にセカンドオピニオンを求めるにしても、まずはこの病院で検査を受けておくのは参考になるだろうと思ったのです(もし他で手術を受けることに決めたとしてもね)。
みなとみらい地区の、高いビルの中に病院はあります。
で、仕事帰りの夜、受付に向かうと......説明会と言っても、会議室とか借りてやるわけじゃないのですね。普通に、病院の受付で、大画面のテレビにパソコンをつないでプレゼン形式で行われます。
集まっているのは、年代も性別もバックグラウンドも異なるであろう数名。
説明するのはクリニックの先生。=実際に手術を担当する先生でした。
説明を聞いて「おおっ!」と思ったのは、「10年後には老眼も手術で直るようになる」という話でした。10年。10年ですよ、皆さん。間に合うじゃないですか〜
それ以外のことに関しては、調べてきた内容と同じ(まぁ違ってたら困りますが)。
でも今日の目的は、レーシックって何か?を知るためではなく、この病院で受けるの、どう??っ てフィーリングを確認するためです。
特に、われらが執刀医は防衛大医学部のご出身だとか。
防衛大......わたしには自衛隊=右翼のイメージしかわかない.......
でも実際に現れた先生は、別に右翼っぽくもなく体育会系っぽくもなく、お若い普通の方だったので、ひとまずは安心といったところか?
なんかね、お話を聞いていて思ったんだけど、ものすごい先端の技術って、軍事目的で開発されて、そこからわたしたちの日常に応用されるものが以外に多いんじゃないか。
パソコンもそうだし、レーシックの場合、手術中に黒目が動かないようにトレースする機械があるそうなんですが、それってまさしく標的をおいかけてくミサイルの技術と同じだよね。
だから防衛大医学部→レーシックなのか?と思いました。関係ないかもしれないですけど(^^;)
で、レーシックが受けられるかどうかは、視力とは関係なく、角膜の厚さで決まるのですが、その検査もこの場で申し込めるし無料だというので、予約をいれました。
■検査に行って見た
数日後の検査では、いろんな種類の機械の前に座らされました。眼科に行くとあるよね、小さい穴からのぞくといろんな絵が見えるやつ。あれ(^^)
あれのいろんなバージョンが大量にあって、順番に座っては覗いていく。となりではデータを出力した紙がぴろぴろ出ているらしい。
皆さんがお嫌いな、眼圧を測る「ぷしゅっ」ってのもやられました。
そして検査のハイライトは!
手術のときに使うのと同じ麻薬.....もとい麻酔をします。目薬です。ちょっとしみます。それをして待つこと数時間......
ずっと検査してくださっている女性が現れ、「では今からこれでちょっと目を触っていきますね〜」と見せてくれた手の中には、先の曲がったピンセットの一枝(のようなもの)。
「ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜」
(とわたしは声に出して言いました。)
でもね、やってみたらそんなに怖くなかった。例えば壁に焦点を当てた状態で、目の前に手をかざしてみて!.....ね?ちゃんと見えないでしょ??ぼやけた巨大な影が近づいてくるだけで、あまり リアリティを感じない。
そんな風に壁をじっと見ていると、あやしいものが近づいてきて(^^;)、多分目に触れた瞬間だと思うのだけど、ぱっと水滴でも落ちたかのような銀色の光の輪が広がって、「きれ〜〜〜〜〜〜〜」
そう、むしろ美しかった。
そして全然痛くなかった。手術もこんな感じなのかなぁ??
さらに、結果を待って数分。案内された診察室に入ると、説明会でお会いした先生が座っていて、「あ、説明会にいらした方ですね」と資料を目を通すと、一言。
「あ、これは問題ないですね。結果の出やすい目だと思います。何かご質問は?」
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
なぜかわたしは、自分の目がダメダメだと思っていたのだ。乱視だし、ソフトコンタクトレンズを10年くらいしてたし。だから、てっきり「う〜〜〜〜〜〜ん。これは.......(先生絶句)」「......先生!そこをなんとか!」という展開になるんじゃないかと予想してたのだ。
それが、こんなにあっさりOKだとは......拍子抜けるじゃん!!!
どうも、わたしの角膜は、平均より厚く、細胞の数も年齢相応にしか減ってないらしい。
良かったような、残念なような.......
これで後は、「受けるか/受けないか」の判断のみになりました........
「受けたいか/受けたくないか」と聞けば、わたしの心は「受けたい!」と言っている。
あらゆる悩み(?悩んでないけど)から解放されるんだもの!
■ハシモトが考える目が悪いことのデメリットも余すところなく語っております。 第一話「レーザー手術との出会い」
「この病院、この先生で良いか?」という質問には「現状で考えられるベストチョイス」と思われた。
じゃあ.....じゃあ......あとの問題は、お金です......っ!
実は、調べた中にも、説明会でも注目していた情報に、Wavefront LASIKというものがあった。
これはなにかというと、レーシックの進化系?光の収差を最大限に抑えられる改良型レーシックとも言うべきもので、これにすると術後の光のにじみなんかが少なく感じられたり、モノの見え方がよりよくなる、手術方式らしい。
もちろんわたしは、どうせやるならこっちが良い!と決めていた。だってだって目は一生のことだもの.......
で、こちらのWavefront LASIKだと、両目で60万円。
60万かぁ〜〜〜〜〜〜ど〜〜〜〜〜すんのよ?
ご存知の方も多いかと思いますが、レーシックには健康保険は利きません。100%自分負担です。(ただし、生命保険には利くものもあるそうで、保険屋さんに問い合わせたらわたしの契約もOKでした!)
......あとは、腹を決めるだけ!
お支払いにはカードもOKとのことだったので、時間的猶予が与えられるカード払い(ポイントも溜まるし♪)は決定。
そもそもハードコンタクト利用者は、1ヶ月はソフトコンタクトレンズに変えて生活しなきゃならないのだ(ハードコンタクトレンズを装用していると、眼球が変形している!ので)。
ということはだ。二ヶ月の猶予の間に、あっちのお金をこうして.....こっちからこうして......頭の中でシミュレートして、支払いがちゃんとできそうな日付を決定(^^;)。
そうと決まったら即実行!鉄は熱いうちに打たないと......
こういう「やりたいけどいつまででも先送りにできる案件」は、勢いのあるうちにやらないとダメよね(^^;)
検査からわずか数日後、南青山アイクリニックに電話して手術を申し込むハシモトの姿が、会社の電話ボックスで見受けられました。
続く
関連する記事へのリンク(別ウィンドウで開きます)
■第一話「レーザー手術との出会い」ーハシモトがレーシックを受けようと決めた理由
■ハシモトはここで受けました。南青山アイクリニック
■このクリニックのQ&Aも大変参考になりました。名古屋アイクリニック
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この記事へのコメント
1. Posted by mit-s 2006年12月08日 10:27
手術で老眼が治る。。。
後、五年以内にできれば助かります。
2. Posted by ハシモトユウコ 2006年12月09日 22:19
ようこそ!初めまして(^^)
今でも老眼を治す手術ってできるそうですよ。
でも3種類あって、どういう症状にはどの手術....みたいなのが確立してない、みたいな話でした。
一度最先端の眼科医で相談されてみては!?
最近は技術の進歩も速いし、5年後も夢じゃないかもしれませんよ〜(^^)





