2006年10月27日
勇気ある選択!!レーザー手術!!体験記!!!
ハシモトは今日、レーシックを受けましたぁぁぁぁぁ〜っ
なになに、レーシックって??って方も意外と多いようなので書きます。
レーザーによる視力回復手術です。
......きょえ〜〜〜〜〜〜っきょえ〜〜〜〜〜〜っきょえ〜〜〜〜〜〜っ
怖かったよぉぉぉぉぉぉぉ〜
でも、聞いていた通り、そんなに痛くもなく、すぐに終わり、すぐに見えるようになりました(!!!! !)
ああ、わたしって勇気ある.......!
.......実はひそかに、そんな準備をしていたのですね〜〜
今日はちょとその体験記を......(^^;)長くなりそうなので、「レーザー手術との出会い」「レーザー手術を受けるまで」「レーザー手術を受けてみた!」の三編にわけてお届けしたいと思います(^^;)
■レーザー手術との出会いーハシモトがレーシックを受けようと決めた理由■
初めてレーザー手術の話を具体的に周囲で聞いたのは、2年前くらいだったのではないかと思い ます。
ウチの職場は英語の商品を作っている会社なので、派遣社員にはご主人がアメリカ人という方も多いのです。
で、カルロス・ゴーン社長がLASIK(レーザー手術)で視力を直し、めがねを外した!って話(ホントか嘘かは知らないよ)から、「アメリカでは一般的だし安いみたい。わたしも受けようかと思うけど、でも〜〜」みたいな話をする同僚がいて、へ〜〜〜〜〜と思ったのが最初です。
そ〜んな恐ろしいこと絶対できない!別に今の生活に不満も感じてないし〜ま、あたしには関係のない話ねっ!
とそのときは思いました(^^;) 多分このページを読んでいる皆さんと同じように......(^^;)
でもですね、そう思いながら、「へ〜〜〜そんなことできるんだ〜いくらで?安全性は??」などなど疑問に思ったわたしは、ネットでちょっと調べたりもしてみました。
「わたしには関係ない」と断定したクセに......(^^;)
で、ネットを見ながら、「高〜い!無理無理!&どんなに安全だと言われてもわたしには無理!ありえない!!目の手術なんて〜」と思って安心してたわけです。
しかし、1年後くらいに、なんと友人が、レーシックを受けてたことが判明!彼は、ダイビングをするのですが、そのシーズンに合わせて手術をし、その後は快適!だということでした。
一気にわたしの中で興味が高まりました。
これはこれは......すごいことかもしれない。
もし一生めがねもコンタクトもいらずに裸眼で生活できたら!?
ピンポーン!メリットは紙に書き出さなくてもどんどん言葉になって頭の中に溢れてきました。
三大要素
・お金もかからない
・荷物が減る
・朝晩取り外し・取り付け・洗浄にかかる時間の短縮
細かいけど大事なこと!
・露天風呂で星空が見える♪
・ほこりに泣かされることがなくなる
・もう目の細胞を傷つけることがなくなる
三大要素の方は説明がいらないと思うのだけど.....「細かいけど大事なこと」の「ほこり」と「細胞」の話はちょっと説明がいるかな、と思います。
昔、コンタクトレンズの輸出入及び販売をしている会社でバイトしていたことがありました。
そこの社員さんは、全員めがね!!でした。
「なんでコンタクトしないんですか〜?」と聞いたら、「コンタクトは目に悪いんですよ〜」と笑顔で答えられました。
視力矯正の一般的な手段として、目に良い順:
1. メガネ
2. ハードコンタクトレンズ
3. ソフトコンタクトレンズ(使い捨て含む)
.......メガネが一番目には負担がかからないのです。
これ、今かかってる目医者さんに聞いてみて下さい。否定する目医者さんはいないはずです(^^;)
でも世の中のすべては、リスクとリターンとのバランスだと思うのよね。なにを選択するかは、「目に良い」と「便利」を秤にかけて、自分が決めることなのよね。
わたしは大学時代に、何も知らずにソフトコンタクトレンズ・デビューをしました。それ以来10年くらい使い続けてしまっていたんですね〜(レンズ会社でバイトしたあとも、選択を変えませんでした)
そこに、ある本当に素晴らしい眼科医との出会いがあって、数年前から、重い腰をやっとあげ、ハードコンタクトに転向したのです。
その先生、よくあるコンタクトレンズ屋の提携眼科なのだけど、質問するままに熱心に教えてくれ、 遂には「ソフトコンタクトレンズの長年の使用により失明寸前まで傷ついている細胞の写真」まで取り出すに至り(同じ年月ハードコンタクトレンズを使用している写真も見せてもらったが、細胞はきれいなままだった)、わたしも「こりゃまずい!!」と改心するに至ったわけです。
その先生のすごいところは、別にそうしろってわたしに言ったわけじゃないところだね。
それでハードコンタクトの利用に変えたのですが......ご存知の通り、ハードコンタクトレンズは装用感が悪い!!改良されてはきているのですが、ソフトから転向したわたしにとっては、日に一度はほこりが目に入って泣かなきゃいけない生活は、ちょっと負担感が大きかった。
しかもですよ。舞台に立って、ふと目にほこりがはいったらどうしたらいいんでしょう??一気に号泣です(^^;)
ほこりじゃなくても、コンタクトがずれたら??
心の片隅にいつもちょっとひっかかっていました。
つまり、一般的な三大視力矯正法は、わたしにとってはどれも許容できない気がしていたのです。
1. メガネ
→長時間してると頭が痛くなる。めがねしてる人には気の利かない人と背中が甘い人*が多い気がする(あくまでもハシモトの主観です〜(^^;)。多い気がするってだけでそうでない人ももちろんたくさん知っています!でも特にサービス産業に従事する方は、視野が狭くなるのでメガネはやめたほうがいいのでは?くらいは思ってます)。
*背中が甘い人:後ろ姿がきれいでない。隙がある。肉があまってる。配慮されてない。
2. ハードコンタクトレンズ
→目が痛いっての!!特にどうしても大切なときに目が痛くなったらと思うと恐い。
3. ソフトコンタクトレンズ(使い捨て含む)
→目に悪い。
それにプラスして三大要素(^^;)
今度は、前回よりもまじめにネットを叩きました。各医院のホームページをじっくり読み比べました。
.......でもまだ、とても現実的には考えられませんでした。だって.....恐いもん(^^;)
そして、ネット上でレーシックの宣伝がちょくちょく目に付くようになった今年の冬、銀座に数ヶ月間出張という機会がありました。
■くそ忙しい時期に銀座に出張が決まり、なぜかうきうきしているハシモトの話はこちら(^^;)
そしたら!!結構いるんです!!レーシック受けたよって方が.......。しかも、隣の席の女性が、ハシモトの滞在期間中にレーシックを受けに行く予定だと判明!!!
うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜
これはこれは、安全性も含めて、実際のところどうなのよ!?ってのを知る願ってもないチャンス !
話によると、「今は20万円以下で受けられる」「手術自体は15分くらいで終わる」「手術が終わって手術台から立ち上がるともう世界が違う」.....ってなことでした。
マジでしょうか?
.......どうも、マジだったらしい。
隣の席の同僚は、手術前にちょっと早退したくらいで、週末明けには普通に出勤!
「恐かったけど、すぐ終わる」
「麻酔が効いてるからそんなに痛くない」
「すぐ良く見える。まだちょっとぼけてるけど.....」
「生活はもう普通。お風呂も入れるし顔も洗える」
........とのことでした。
こ、これは......受けたいかも.....レーザー手術がにわかに現実的な選択肢として迫って参りました。
続く
関連する記事へのリンク(別ウィンドウで開きます)
■日本におけるレーシック手術のパイオニア南青山アイクリニック→ここの分院で受けました♪
■一番役に立ったレーシックのQ&Aはこちら
なになに、レーシックって??って方も意外と多いようなので書きます。
レーザーによる視力回復手術です。
......きょえ〜〜〜〜〜〜っきょえ〜〜〜〜〜〜っきょえ〜〜〜〜〜〜っ
怖かったよぉぉぉぉぉぉぉ〜
でも、聞いていた通り、そんなに痛くもなく、すぐに終わり、すぐに見えるようになりました(!!!! !)
ああ、わたしって勇気ある.......!
.......実はひそかに、そんな準備をしていたのですね〜〜
今日はちょとその体験記を......(^^;)長くなりそうなので、「レーザー手術との出会い」「レーザー手術を受けるまで」「レーザー手術を受けてみた!」の三編にわけてお届けしたいと思います(^^;)
■レーザー手術との出会いーハシモトがレーシックを受けようと決めた理由■
初めてレーザー手術の話を具体的に周囲で聞いたのは、2年前くらいだったのではないかと思い ます。
ウチの職場は英語の商品を作っている会社なので、派遣社員にはご主人がアメリカ人という方も多いのです。
で、カルロス・ゴーン社長がLASIK(レーザー手術)で視力を直し、めがねを外した!って話(ホントか嘘かは知らないよ)から、「アメリカでは一般的だし安いみたい。わたしも受けようかと思うけど、でも〜〜」みたいな話をする同僚がいて、へ〜〜〜〜〜と思ったのが最初です。
そ〜んな恐ろしいこと絶対できない!別に今の生活に不満も感じてないし〜ま、あたしには関係のない話ねっ!
とそのときは思いました(^^;) 多分このページを読んでいる皆さんと同じように......(^^;)
でもですね、そう思いながら、「へ〜〜〜そんなことできるんだ〜いくらで?安全性は??」などなど疑問に思ったわたしは、ネットでちょっと調べたりもしてみました。
「わたしには関係ない」と断定したクセに......(^^;)
で、ネットを見ながら、「高〜い!無理無理!&どんなに安全だと言われてもわたしには無理!ありえない!!目の手術なんて〜」と思って安心してたわけです。
しかし、1年後くらいに、なんと友人が、レーシックを受けてたことが判明!彼は、ダイビングをするのですが、そのシーズンに合わせて手術をし、その後は快適!だということでした。
一気にわたしの中で興味が高まりました。
これはこれは......すごいことかもしれない。
もし一生めがねもコンタクトもいらずに裸眼で生活できたら!?
ピンポーン!メリットは紙に書き出さなくてもどんどん言葉になって頭の中に溢れてきました。
三大要素
・お金もかからない
・荷物が減る
・朝晩取り外し・取り付け・洗浄にかかる時間の短縮
細かいけど大事なこと!
・露天風呂で星空が見える♪
・ほこりに泣かされることがなくなる
・もう目の細胞を傷つけることがなくなる
三大要素の方は説明がいらないと思うのだけど.....「細かいけど大事なこと」の「ほこり」と「細胞」の話はちょっと説明がいるかな、と思います。
昔、コンタクトレンズの輸出入及び販売をしている会社でバイトしていたことがありました。
そこの社員さんは、全員めがね!!でした。
「なんでコンタクトしないんですか〜?」と聞いたら、「コンタクトは目に悪いんですよ〜」と笑顔で答えられました。
視力矯正の一般的な手段として、目に良い順:
1. メガネ
2. ハードコンタクトレンズ
3. ソフトコンタクトレンズ(使い捨て含む)
.......メガネが一番目には負担がかからないのです。
これ、今かかってる目医者さんに聞いてみて下さい。否定する目医者さんはいないはずです(^^;)
でも世の中のすべては、リスクとリターンとのバランスだと思うのよね。なにを選択するかは、「目に良い」と「便利」を秤にかけて、自分が決めることなのよね。
わたしは大学時代に、何も知らずにソフトコンタクトレンズ・デビューをしました。それ以来10年くらい使い続けてしまっていたんですね〜(レンズ会社でバイトしたあとも、選択を変えませんでした)
そこに、ある本当に素晴らしい眼科医との出会いがあって、数年前から、重い腰をやっとあげ、ハードコンタクトに転向したのです。
その先生、よくあるコンタクトレンズ屋の提携眼科なのだけど、質問するままに熱心に教えてくれ、 遂には「ソフトコンタクトレンズの長年の使用により失明寸前まで傷ついている細胞の写真」まで取り出すに至り(同じ年月ハードコンタクトレンズを使用している写真も見せてもらったが、細胞はきれいなままだった)、わたしも「こりゃまずい!!」と改心するに至ったわけです。
その先生のすごいところは、別にそうしろってわたしに言ったわけじゃないところだね。
それでハードコンタクトの利用に変えたのですが......ご存知の通り、ハードコンタクトレンズは装用感が悪い!!改良されてはきているのですが、ソフトから転向したわたしにとっては、日に一度はほこりが目に入って泣かなきゃいけない生活は、ちょっと負担感が大きかった。
しかもですよ。舞台に立って、ふと目にほこりがはいったらどうしたらいいんでしょう??一気に号泣です(^^;)
ほこりじゃなくても、コンタクトがずれたら??
心の片隅にいつもちょっとひっかかっていました。
つまり、一般的な三大視力矯正法は、わたしにとってはどれも許容できない気がしていたのです。
1. メガネ
→長時間してると頭が痛くなる。めがねしてる人には気の利かない人と背中が甘い人*が多い気がする(あくまでもハシモトの主観です〜(^^;)。多い気がするってだけでそうでない人ももちろんたくさん知っています!でも特にサービス産業に従事する方は、視野が狭くなるのでメガネはやめたほうがいいのでは?くらいは思ってます)。
*背中が甘い人:後ろ姿がきれいでない。隙がある。肉があまってる。配慮されてない。
2. ハードコンタクトレンズ
→目が痛いっての!!特にどうしても大切なときに目が痛くなったらと思うと恐い。
3. ソフトコンタクトレンズ(使い捨て含む)
→目に悪い。
それにプラスして三大要素(^^;)
今度は、前回よりもまじめにネットを叩きました。各医院のホームページをじっくり読み比べました。
.......でもまだ、とても現実的には考えられませんでした。だって.....恐いもん(^^;)
そして、ネット上でレーシックの宣伝がちょくちょく目に付くようになった今年の冬、銀座に数ヶ月間出張という機会がありました。
■くそ忙しい時期に銀座に出張が決まり、なぜかうきうきしているハシモトの話はこちら(^^;)
そしたら!!結構いるんです!!レーシック受けたよって方が.......。しかも、隣の席の女性が、ハシモトの滞在期間中にレーシックを受けに行く予定だと判明!!!
うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜
これはこれは、安全性も含めて、実際のところどうなのよ!?ってのを知る願ってもないチャンス !
話によると、「今は20万円以下で受けられる」「手術自体は15分くらいで終わる」「手術が終わって手術台から立ち上がるともう世界が違う」.....ってなことでした。
マジでしょうか?
.......どうも、マジだったらしい。
隣の席の同僚は、手術前にちょっと早退したくらいで、週末明けには普通に出勤!
「恐かったけど、すぐ終わる」
「麻酔が効いてるからそんなに痛くない」
「すぐ良く見える。まだちょっとぼけてるけど.....」
「生活はもう普通。お風呂も入れるし顔も洗える」
........とのことでした。
こ、これは......受けたいかも.....レーザー手術がにわかに現実的な選択肢として迫って参りました。
続く
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