2006年04月21日
2006年ベストムービーかも!!
*ネタで映画を見ないのが感激コンサル流。ネタバレが嫌なら読まないでねv
絶対絶対このブログを読んでいるような方なら爆笑!&大満足!する、おススメムービーを見て来た!!!それは......『プロデューサーズ』!!....『プロデューサーズ』.....『プロデューサーズ』......(エコー)
え?ミュージカル?と思う向きもいらっしゃるでしょう。
ええ、ええ、私はミュージカルは好きじゃない(^^)
だけどだけどこの映画は!!!まるで舞台一本見たかのような爽快感!!!本当に....最高!!
もう絶対見て欲しい!
1. 昔のミュージカル映画みたい!
昨今のミュージカル映画って、「映画用」にキレイにちゃんと撮ってるじゃない??この映画はそうじゃない!!なんかもう舞台そのまま!コッテコテのミュージカル〜
2. 舞台人じゃなきゃ作れない映画!
なんとゆーかねぇ......このノリ、この"熱狂"、このバカ騒ぎ、この真剣さ。まともな映画人には絶対撮れない。これこそが舞台への愛!!!てんこ盛り!!もういいってば〜〜ってくらい(^^)
3. オリジナルキャストの贅沢さ!!
も〜〜〜〜こんなキャストで舞台を見ることはないだろう.....なんとゆー輝き!なんとゆー妖しさ。
全てのキャストが素晴らしい!アホ過ぎて.....愛さずにはいられない
とにかく抱腹絶倒。
息をつく暇もないくらいいろんなアホネタが散りばめられていて、これでもかっってくらいに押し寄せてくる。ブロードウェイの舞台人が、腕によりをかけて勝負を挑んでくる。全部捨て身で。私たちを笑わせるためだけに......
ああ、これこそ舞台魂!熱い!!熱いぜ!!暑苦し一っつーの!
例えばね、映画が終わって、エンド・クレジットが流れるでしょ(キャストやスタッフ名の羅列のあれね)?......それさえもおかしい!涙が出るほど笑っちゃう!
笑える映画は星の数ほどあるかもしれないけど、エンド・クレジットでここまで笑わせてくれる映画を私は知らない。はぁ〜もう参ったよ......
役者は全員素晴らしいけれど、特に私の心に残ったのは、ゲイの演出家ロジャーを演じるゲイリー・ビーチ。ただのおっさんがゴージャスに女装して自分大好きv なんだけど、そのイッちゃった目がマジで、彼の演技魂に私は心から賞賛を送ります.....
しかも劇中劇で、ヒットラー役を演じるんだけど、そのときの嬉しそうな顔!瞳がきらきら輝いちゃって、「舞台が好き!」「観客を楽しませるのが好き!!」ってオーラが爆発してる。
.....あんなのを見たら......あんな人が舞台に出て来たら、それだけで私たちの目は彼に釘付け、口元はほころんじゃって、彼の舞台への愛が染ってこっちの胸も愛と喜びでいっぱいになり、彼の一挙手一投足に手を打って笑い転げてしまうに決まってる!!!!
あ〜もうヤラレた。負け!なんだか知らないが完敗!って気になる。それも気持ち良く!
それから、歌って踊れるスターを目指してスウェーデンからやってきた、顔とスタイルは良いが頭は???の女の子、ウーラ役をユマ・サーマンが演じている。
ユマ・サーマンは.....随分前に『好きと言えなくて』
とゆー三流ラブコメを見たときにも思ったのだが、こーゆー役をなかなかちゃんと演じていて、俳優として意外に見直している(^^;)。
ちなみに『好きと言えなくて』
では、ユマは顔とスタイルは良いが頭の悪い(でも気は優しい)モデルの女の子を演じていて、その自信のなさそうな感じが、いるいる〜って感じでgoodなのだ。あ、でもこの映画は、女性版『シラノ・ド・ベルジュラック』とでもゆーような作品で、映画としてはちっとも面白くないので別に見ないでね(^^;)
ユマ・サーマン、『キル・ビル』
なんかに出てないで、こーゆー役でコメディエンヌとして大成して欲しいなぁ〜.....
......「自分を客観視」する力だと思う、演技の力量を決めるのは。
自分を客観視して、「そう見える自分」を笑う。
「こうありたい」とか「こう見られたい」とか、実は誰にでもある子どもじみた願望。
皆が心の奥底に隠しているか、自分がそんな願望に縛られていることも知らずに願望が現実だと勘違いして生きているか、はたまた願望を実現しようとやっきになっているか......
そーゆー状態では自分を笑えない。自分をネタに人様を楽しませることはできない。
何より、そんな状態では舞台の上に立つことなどできはしない。
ユマ・サーマンは、「顔とスタイルだけのおバカな女優」を演じることによって、彼女自身がバカでも顔とスタイルだけでもなんでもなく、「頭の良い成熟した女性に違いない」と少なくとも私には思わせている(^^)
シャロン・ストーンも、自分が顔とスタイルだけじゃないってアピールしたいなら、IQがどうとかって言ってるだけじゃなくて、自分を笑う役をきっちり演じて観客をあっと言わせてくれたらいいのに(^^;)
あ、まぁ『プロデューサーズ』のユマは小さな役だし、周りの海千山千の強者どもに比べれば、影が薄いってのはしょうがないけど(^^;) (しかし、その弱さがまた、三流の女優っぽく見えて役にマッチしている。)
.....そもそもこの映画自体が、自分たちを客観視して生まれた作品だよね。
ショウビズ界、舞台裏の全てを笑う。
お金のこと、愛を夢見るおばあちゃんの出資者たち、セックスをえさに彼女たちからお金を集めるプロデューサー、二重帳簿、お色気作戦でチャンスを掴もうとする若い女優たち、ゲイの舞台スタッフ.....etc.
こーゆーのを見ると、舞台ってのは大人の芸術だなぁとしみじみ思う。
子どもじゃこれを笑えない。客観視できない。愛せない。作品にできない。
子どもが『プロデューサ−ズ』を見ても面白いしきっと笑うと思うが、見ているのはその表面のにぎやかさで、その奥にある毒や哀愁がなんなのか、この大人たちがなぜそこまでバカ騒ぎをしているのかは、理解できないのではないだろうか??
「子どもと演劇」のキーワードは「同一視」であると思う。
「大人と演劇」のキーワードは「客観視」であると思う。
でもだからこそ、子どもが演劇を見る/やるというのは、成長に必要なステップなのかも.....
ま、違うかもね(^^)
それから、私が演劇を好きな要素の一つに、「紳士淑女のバカ騒ぎ」ってのがある。
劇場なんてのは、この映画でもそうだけど、お金持ちの着飾った気取った大人たちが集まる場所である。彼らは皆、知性的で教養もあり、モノの価値が分かり、社会的にも重要な地位に就いている。
そんな人たちが、高いお金を払ってキラギラしい劇場のボックス席やストールに陣取って、見るのは、大人たちが本気で演じる"自分を笑う"バカ騒ぎ!!
手厳しいギャグ、子どもの前では決して口に出せないキワドいセリフに腹を抱えて大笑い!
早く寝かされた子どもたちは、パパとママは着飾って一体どんな素敵なお城へお出かけ?と思ってるかも知れないが、そこは最高に下品で悪趣味で楽しくって素晴らしい、夢のような場所なのよ(^_-)
........なんか私、全ての人に演劇の楽しさを!と思って来たけど、もしかしたらそれって違うかも。
やっぱり舞台芸術って、大人にしかわからないかも。
大人って言うのは、年齢じゃなくて、心のmature度。「自分を笑える」真の知性。
もしももしもこの『プロデューサーズ』を見てすこっしも笑えなかったとしたら、相当心が硬直してると思っていい。すぐにエア・インディアを予約して、山奥で滝に打たれたりした方が良い。......そんな人はこの世に一人もいないよう願うけど(^^;)
ああ、なんか本当に......楽しいな〜素晴らしい!ビバ!メル・ブルックス!!あなたって本当に最高!!
どうしてこういう作品が作れるんだろう??どうしたらこんな高いところへ行けるんだろう??
どうして???と聞きまくる私に、ダーリンは「な〜んか相当悔しそうだね」と笑顔で一言。
え?悔しい??悔しいの、私???
いや〜悔しがる点なんかどこにもないでしょ。だって完敗だもん。
でも、家に帰って来てこの映画のチラシを見たら、舞台系俳優の唐沢寿明さんが「くやしいくらい面白い!」とコメントしていた。
......やっぱ悔しいよね。悔しくっていいんだよね......チキショー!!完敗だぜ〜!!!!ドンドンドンドン!!(机を叩く音)
関連する記事へのリンク(別ウィンドウで開きます)
■絶対見て下さい!映画『プロデューサーズ』
■1968年に一度映画化されてます。コメディ
『プロデューサーズ』
(ミュージカルではない)
■今思えば映画らしいミュージカル映画でした。映画『オペラ座の怪人』レビュー
絶対絶対このブログを読んでいるような方なら爆笑!&大満足!する、おススメムービーを見て来た!!!それは......『プロデューサーズ』!!....『プロデューサーズ』.....『プロデューサーズ』......(エコー)
え?ミュージカル?と思う向きもいらっしゃるでしょう。
ええ、ええ、私はミュージカルは好きじゃない(^^)
だけどだけどこの映画は!!!まるで舞台一本見たかのような爽快感!!!本当に....最高!!
もう絶対見て欲しい!
1. 昔のミュージカル映画みたい!
昨今のミュージカル映画って、「映画用」にキレイにちゃんと撮ってるじゃない??この映画はそうじゃない!!なんかもう舞台そのまま!コッテコテのミュージカル〜

2. 舞台人じゃなきゃ作れない映画!
なんとゆーかねぇ......このノリ、この"熱狂"、このバカ騒ぎ、この真剣さ。まともな映画人には絶対撮れない。これこそが舞台への愛!!!てんこ盛り!!もういいってば〜〜ってくらい(^^)
3. オリジナルキャストの贅沢さ!!
も〜〜〜〜こんなキャストで舞台を見ることはないだろう.....なんとゆー輝き!なんとゆー妖しさ。
全てのキャストが素晴らしい!アホ過ぎて.....愛さずにはいられない

とにかく抱腹絶倒。
息をつく暇もないくらいいろんなアホネタが散りばめられていて、これでもかっってくらいに押し寄せてくる。ブロードウェイの舞台人が、腕によりをかけて勝負を挑んでくる。全部捨て身で。私たちを笑わせるためだけに......
ああ、これこそ舞台魂!熱い!!熱いぜ!!暑苦し一っつーの!
例えばね、映画が終わって、エンド・クレジットが流れるでしょ(キャストやスタッフ名の羅列のあれね)?......それさえもおかしい!涙が出るほど笑っちゃう!
笑える映画は星の数ほどあるかもしれないけど、エンド・クレジットでここまで笑わせてくれる映画を私は知らない。はぁ〜もう参ったよ......
役者は全員素晴らしいけれど、特に私の心に残ったのは、ゲイの演出家ロジャーを演じるゲイリー・ビーチ。ただのおっさんがゴージャスに女装して自分大好きv なんだけど、そのイッちゃった目がマジで、彼の演技魂に私は心から賞賛を送ります.....
しかも劇中劇で、ヒットラー役を演じるんだけど、そのときの嬉しそうな顔!瞳がきらきら輝いちゃって、「舞台が好き!」「観客を楽しませるのが好き!!」ってオーラが爆発してる。
.....あんなのを見たら......あんな人が舞台に出て来たら、それだけで私たちの目は彼に釘付け、口元はほころんじゃって、彼の舞台への愛が染ってこっちの胸も愛と喜びでいっぱいになり、彼の一挙手一投足に手を打って笑い転げてしまうに決まってる!!!!
あ〜もうヤラレた。負け!なんだか知らないが完敗!って気になる。それも気持ち良く!
それから、歌って踊れるスターを目指してスウェーデンからやってきた、顔とスタイルは良いが頭は???の女の子、ウーラ役をユマ・サーマンが演じている。
ユマ・サーマンは.....随分前に『好きと言えなくて』
ちなみに『好きと言えなくて』
ユマ・サーマン、『キル・ビル』
......「自分を客観視」する力だと思う、演技の力量を決めるのは。
自分を客観視して、「そう見える自分」を笑う。
「こうありたい」とか「こう見られたい」とか、実は誰にでもある子どもじみた願望。
皆が心の奥底に隠しているか、自分がそんな願望に縛られていることも知らずに願望が現実だと勘違いして生きているか、はたまた願望を実現しようとやっきになっているか......
そーゆー状態では自分を笑えない。自分をネタに人様を楽しませることはできない。
何より、そんな状態では舞台の上に立つことなどできはしない。
ユマ・サーマンは、「顔とスタイルだけのおバカな女優」を演じることによって、彼女自身がバカでも顔とスタイルだけでもなんでもなく、「頭の良い成熟した女性に違いない」と少なくとも私には思わせている(^^)
シャロン・ストーンも、自分が顔とスタイルだけじゃないってアピールしたいなら、IQがどうとかって言ってるだけじゃなくて、自分を笑う役をきっちり演じて観客をあっと言わせてくれたらいいのに(^^;)
あ、まぁ『プロデューサーズ』のユマは小さな役だし、周りの海千山千の強者どもに比べれば、影が薄いってのはしょうがないけど(^^;) (しかし、その弱さがまた、三流の女優っぽく見えて役にマッチしている。)
.....そもそもこの映画自体が、自分たちを客観視して生まれた作品だよね。
ショウビズ界、舞台裏の全てを笑う。
お金のこと、愛を夢見るおばあちゃんの出資者たち、セックスをえさに彼女たちからお金を集めるプロデューサー、二重帳簿、お色気作戦でチャンスを掴もうとする若い女優たち、ゲイの舞台スタッフ.....etc.
こーゆーのを見ると、舞台ってのは大人の芸術だなぁとしみじみ思う。
子どもじゃこれを笑えない。客観視できない。愛せない。作品にできない。
子どもが『プロデューサ−ズ』を見ても面白いしきっと笑うと思うが、見ているのはその表面のにぎやかさで、その奥にある毒や哀愁がなんなのか、この大人たちがなぜそこまでバカ騒ぎをしているのかは、理解できないのではないだろうか??
「子どもと演劇」のキーワードは「同一視」であると思う。
「大人と演劇」のキーワードは「客観視」であると思う。
でもだからこそ、子どもが演劇を見る/やるというのは、成長に必要なステップなのかも.....
ま、違うかもね(^^)
それから、私が演劇を好きな要素の一つに、「紳士淑女のバカ騒ぎ」ってのがある。
劇場なんてのは、この映画でもそうだけど、お金持ちの着飾った気取った大人たちが集まる場所である。彼らは皆、知性的で教養もあり、モノの価値が分かり、社会的にも重要な地位に就いている。
そんな人たちが、高いお金を払ってキラギラしい劇場のボックス席やストールに陣取って、見るのは、大人たちが本気で演じる"自分を笑う"バカ騒ぎ!!
手厳しいギャグ、子どもの前では決して口に出せないキワドいセリフに腹を抱えて大笑い!
早く寝かされた子どもたちは、パパとママは着飾って一体どんな素敵なお城へお出かけ?と思ってるかも知れないが、そこは最高に下品で悪趣味で楽しくって素晴らしい、夢のような場所なのよ(^_-)
........なんか私、全ての人に演劇の楽しさを!と思って来たけど、もしかしたらそれって違うかも。
やっぱり舞台芸術って、大人にしかわからないかも。
大人って言うのは、年齢じゃなくて、心のmature度。「自分を笑える」真の知性。
もしももしもこの『プロデューサーズ』を見てすこっしも笑えなかったとしたら、相当心が硬直してると思っていい。すぐにエア・インディアを予約して、山奥で滝に打たれたりした方が良い。......そんな人はこの世に一人もいないよう願うけど(^^;)
ああ、なんか本当に......楽しいな〜素晴らしい!ビバ!メル・ブルックス!!あなたって本当に最高!!
どうしてこういう作品が作れるんだろう??どうしたらこんな高いところへ行けるんだろう??
どうして???と聞きまくる私に、ダーリンは「な〜んか相当悔しそうだね」と笑顔で一言。
え?悔しい??悔しいの、私???
いや〜悔しがる点なんかどこにもないでしょ。だって完敗だもん。
でも、家に帰って来てこの映画のチラシを見たら、舞台系俳優の唐沢寿明さんが「くやしいくらい面白い!」とコメントしていた。
......やっぱ悔しいよね。悔しくっていいんだよね......チキショー!!完敗だぜ〜!!!!ドンドンドンドン!!(机を叩く音)
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■絶対見て下さい!映画『プロデューサーズ』
■1968年に一度映画化されてます。コメディ
『プロデューサーズ』
■今思えば映画らしいミュージカル映画でした。映画『オペラ座の怪人』レビュー
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この記事へのコメント
1. Posted by きっど
2006年06月27日 02:52
パリへ飛ぶANAの機内で二度見ました。確かに予告編で見た以上に面白かった。でもね、ハシモトも書いているように「昔のミュージカル映画」のような作品であって、昔であればこの程度のミュージカル映画はゴロゴロあるのだよ。昔の作品を(さすがにリアルタイムでは見ていないが)数多く見ているとこの程度の映画は「ウエルメイド」に分類される。これを傑作と言ったらアイティアやロジャースの作品群はなんと呼んだら良いのか?「奇跡」になるんだろうか?
ところで、クレジットロールの後のおまけも楽しめた。クレジットロールが流れると席を立つ客が多いけれど、席を立つのは城内が明るくなってからにしてほしい。昔「キャリー」と言う映画があってこれはクレジットロールの後に強烈なパンチラインがあって、これを見ないと見たことにはならないと言うほどのものだったよ。
ハイルヒットラーをする鳩には機内にもかかわらず大爆笑した。
ところで、クレジットロールの後のおまけも楽しめた。クレジットロールが流れると席を立つ客が多いけれど、席を立つのは城内が明るくなってからにしてほしい。昔「キャリー」と言う映画があってこれはクレジットロールの後に強烈なパンチラインがあって、これを見ないと見たことにはならないと言うほどのものだったよ。
ハイルヒットラーをする鳩には機内にもかかわらず大爆笑した。
2. Posted by
ハシモトユウコ
2006年06月27日 20:32
おフランスにいらしたのですね!ボン・ヴォワヤージュ!
そうですね。私も最近ある古いミュージカル映画を見ていて思ったのですが、.....一体今のハリウッドとはなんたる違いかと!(^^;)
おそらく、当時の素晴らしい作品を誰かが「今」作ったとしたら、「奇跡」と呼べるのではないでしょうか......呼びます、私は(^^)
なんというかこの作品は、古き良き時代を知る老兵(?)メル・ブルックスの気概??
などと書くだけで、心が熱くなる、若輩者ハシモトでした(^^)






