2005年05月18日
ロンドンで観劇したい!入門編
「6月にロンドンに行く予定なんだけどさぁ〜向こうでチケットとか買えるかな??」
「どわ〜いじょうぶ!!余裕余裕、絶対いい芝居見てきてんv」
とゆー会話から生まれた今日の記事です。ヨシコちゃん、読んでくれ。
そして同じようなことを不安に思うロンドンで観劇初めての方、読んでくれ。
芝居と言えばロンドン。ロンドンと言えばウェストエンド。
ロンドンに飽きた者は人生に飽きたと言う....
ロンドンとゆー街自体を別に好きとは思わないけど(^^;)、私はロンドンにいるなら、昼夜毎日芝居を見続けても1ヶ月は飽きません!
3ヶ月経つ頃にはさすがに大体興味を引くのは見回れて、そろそろ違う土地に行くか!って
気になるけど(^^)
でもそれも、全部見尽くしたからじゃなく、あくまでも自分の見たいやつが1巡したって
だけだからね。
そして数週間くらいロンドンを空けて戻ってくると、また軒並み新しい芝居が始まってたり
するからね。ああなんて素敵な街なんだ、ロンドン.....
そんなぁ〜英語も分かんないし見るならミュージカルでいいや....ってあなた!
もちろんミュージカルのレベルも最高です。悪いとは言いません。
でもでもそれが英語のせいならば、ちょ〜〜〜〜勿体な〜〜〜〜い!!
英語なんてわかんなくっても、見方さえちょいと分かれば芝居ってものすごい楽しめるものなのよ。
演劇で政府に奨学金もらってロンドン行ったりしたひとのホームページなんかでさ、全然芝居見に行ってないのとか読むとがっくりきちゃうよ。
ちょ〜〜〜〜もったいなぁ〜〜〜い〜〜〜〜〜お金のムダ!!
大体好きなもん習いに行くのにその道の巨匠たちの実演を見ないって法があるかしら???
それで本当にその人はその道が好きなのかしらと疑問に思ってしまうわ。
今日はでも、その「言葉なんか一ッ言もしゃべれなくても全然芝居が楽しめるちょっとした見方」を伝授するのではなくて(ホントはそれを一番伝授したいんだけど!)、イキナリ行ってとにかく演劇を見てみようじゃないの!なアドベンチャラスなあなたに(そんなあなたが大好きよv)簡単な芝居を見る手順を伝授致そう。
●日本にいる時間がまだちょいとあるあなた
ロンドンで今なにやってるの?.....もちろん調べられます。それも簡単に。
ここから一発検索!London Theatre Guide!
Searchでは、滞在の日にちを入力するだけでその期間やっているロンドンの全ONシアターの演目が調べられます。
時間があるなら検索して、どれが見たいか事前に選んでおくと良いかも♪
Tips 1:
ここで検索に出てくる芝居はどれも基本的に非常にレベルの高いものです。
当たり外れはありません。(いや、多少はそりゃやっぱりあるけれども、日本の「外れ」からしたら天国のような外れなのであまり心配しなくても大丈夫です。)
で、どれを見たらいいか??....ずばり、知ってるもの!
シェイクスピアならロミオ&ジュリエット、夏の世の夢、ハムレット、リア王?
チェーホフ『桜の園』『三人姉妹』....
テネシー・ウィリアムズ『ガラスの動物園』『欲望と言う名の電車』....
ニ−ル・サイモン(いろいろあるけどそんなにしょっちゅう上演はしてないねぇ)
ちょいと詳しければモリエールなんかも知ってるかな?『人間嫌い』....
あとはイプセン『人形の家』とか?
ギリシャ悲劇なんかもいいねぇ〜
小説が舞台化されてるのもいいかもよ!良くあるところでは『カルメン』とか。
最近では映画になった『クローサー』は爆笑&傷々しいSplendidな舞台劇よ。
あ〜。特に「やっぱりイギリスの作家の!」とか思わなくて大丈夫よ。常になんでもやってるから(^^)
え〜〜〜どれがいいか全然わかんない!!!とゆーあなた、ハシモトに一本メール下さい。ズバリオススメを診断いたしやしょう....(滞在期間の記入も忘れずにねv)
そしてもし行く前に時間があるなら戯曲を読んでおく/映画を見ておくとやっぱりGood....
その時に別にがんばって英語で読もう!とか思わなくていいから(^^)
特にシェイクスピアは古語です。そんなの読んだら英語も芝居も嫌いになっちゃうかも!?
予約は別にしなくていいです。よっぽど心配性ならしてもいいけど(^^)
だってたいていの場合、当日半額でチケットが手に入るんだもの(下記詳述)。
私が良くやるのはこの検索結果をプリントアウトして、飛行機の中でじっくり選ぶ、というもの!(^^)時間もたっぷりあるし、見てるだけでワクワクしてくるぅ〜....v
●時間がない!もう飛行機だ!
そんな下準備なんか全くする余裕のなかったあなた。大丈夫です。
ロンドンについたら是非これを手に入れて下さい。
(余裕あるあなたも手に入れた方が良いでしょう...私も絶対手に入れます。)
The Official London Theatre Guide
薄っぺらいリーフレットです。ってゆーか1枚の紙を折り畳んだものです。無料です。
下記に詳述するハーフ・プライス・チケット・ブース(tkts)が開いていれば黒板の下に置いてあります。泊まるならホテルなんかに置いてあるところもあるかな?
これ一枚に、今やってる芝居の時間&劇場の地図も載ってます。完璧です。
これさえあれば大丈夫です。
これを広げて見たいやつを選ぶ!(上記選び方参照!)
これの見方でちょっと分かんないところがあるとすれば、「Mat.」かなぁ?
これ、マチネ=昼間興業のことです。
水曜日や木曜日、土曜日には昼間14:30くらいからやってる芝居もあるのよね。
激売れててなかなかチケットのない芝居もこれなら取れることあるからオススメ。
でも初めてのロンドン観劇ならやっぱり夜に見て欲しい...かな?
●ハーフ・プライス・チケット・ブースってどこよ!?
Leicester Squareとゆー駅に向かいましょう。(ちなみにこれは「レスタースクエア」と読みます。なんかのガイドブックで「レイシェスター」と書いてるやつがあったけど、それじゃあ通じません(^^;))トラファルガー・スクエアやピカデリー・サーカスからすぐです。
駅を出るといきなりハーフプライス!!とか書きまくった看板が林立してると思いますが無視しましょう。Officialなブースではなく、ミュージカルのチケットしかありません。
ここはスクエア....そう、四角い形の広場があります。真ん中は公園です。
その公演の隅っこに、四角い、コンクリートの小屋が......
写真あるねぇ。これです。
これがハーフ・プライス・チケット・ブースです。
ついでに黒板に貼ってある(電光掲示板もある)「今日変えるチケット」を見て即買ってしまいましょう。
長蛇の列でもそんなにうんざりすることはないよ。もう既に開いているならがんがん処理してくれるので。クレジットカードも使えます。
英語分かんないよ〜〜〜とゆーあなたも大丈夫!
見たい芝居のタイトルを言えば「何枚?」と聞いてくれるので「ワン!」とか「ツー!」とか答えましょう(^^)
もちろん「One ticket for Romeo & Julliet, please」とか言えればパーフェクトです(^^)
で、このあとに良く分かんないこと言ってくる場合があるが、大体座席番号ですのでOK!と答えておきましょう。あと値段も言ってくれます。
数字って聞き取りにくいんだけど、値段はさっきのリーフレットに書いてるのの一番高いやつの半額+2.50ポンド(¥500)、全部で大体20ポンド(¥4000)前後です。
安い〜〜〜〜死ぬ〜〜〜〜〜〜!!!
Tips 2:
ここで扱ってるロンドンの劇場はほぼ全て徒歩圏内です。
だから、見たい芝居のチケットが万一売り切れでもその場で第2候補の芝居のタイトルを言ってチケットを買っちゃいましょう!
●劇場って!?!?
別にドレスコードはありません。ジーンズ&スニーカーでもOKです。
でもドレッシーなカッコでいってもそれほど浮くこともないと思います。
「誰でも好きな格好で来ればいい」って雰囲気です。
他の国に較べると、カジュアルな格好の人が多いように思います。
建物の内部はゴージャスです。でも写真を撮ってはしゃぎまくる田舎者丸出しは恥ずかしいのでやめましょう。建物の写真だけならまだ良いのですが、上演中の写真撮影は最低のマナー違反です。
出演者の肖像権侵犯、上演の妨げ、他の客の迷惑です。絶対にやめて下さい。
時々クロークがあるのですが、なぜかロンドンの劇場は空調が...ない????
みんなが預けていても上着は持って入った方が賢いです。
パンフレットを売っているので買いましょう。
私はケチなのでよっぽど素晴らしい芝居でないと買いませんが(^^;)
特に戯曲を読んだりする時間のなかった人にはオススメです。
なぜってこれに登場人物の名前が書いてあるからです(あらすじ読めとは言わない)。出てくる前に、名前くらい覚えておくと多少の助けにはなるので(^^)
あと、ロンドンの劇場は客席同士がくっついています。
自分の席が真ん中で、既にたくさんお客さんが座ってしまっている場合、
日本人だと「うわ〜〜〜どうしよ〜〜〜」ってちょっと引いてしまうんですが、大丈夫です!
使い慣れた「エクスキューズ・ミー!」の一言で(^^)、みんな一斉に席を立ってくれます。
....それが当たり前なのです。誰も「ちっ!なんだよ遅く来やがって」なんて思いません。
逆に誰かが後から来て奥に座ろうとしても、笑顔で席を立ってあげましょう。
さぁさぁ芝居が始まります!携帯を持ってくヤツはいないと思いますが(^^)
時計のアラームは大丈夫ですか?
Enjoy the show!!!
帰ってきたら感想を聞かせて下さいね。
「どわ〜いじょうぶ!!余裕余裕、絶対いい芝居見てきてんv」
とゆー会話から生まれた今日の記事です。ヨシコちゃん、読んでくれ。
そして同じようなことを不安に思うロンドンで観劇初めての方、読んでくれ。
芝居と言えばロンドン。ロンドンと言えばウェストエンド。
ロンドンに飽きた者は人生に飽きたと言う....
ロンドンとゆー街自体を別に好きとは思わないけど(^^;)、私はロンドンにいるなら、昼夜毎日芝居を見続けても1ヶ月は飽きません!
3ヶ月経つ頃にはさすがに大体興味を引くのは見回れて、そろそろ違う土地に行くか!って
気になるけど(^^)
でもそれも、全部見尽くしたからじゃなく、あくまでも自分の見たいやつが1巡したって
だけだからね。
そして数週間くらいロンドンを空けて戻ってくると、また軒並み新しい芝居が始まってたり
するからね。ああなんて素敵な街なんだ、ロンドン.....
そんなぁ〜英語も分かんないし見るならミュージカルでいいや....ってあなた!
もちろんミュージカルのレベルも最高です。悪いとは言いません。
でもでもそれが英語のせいならば、ちょ〜〜〜〜勿体な〜〜〜〜い!!
英語なんてわかんなくっても、見方さえちょいと分かれば芝居ってものすごい楽しめるものなのよ。
演劇で政府に奨学金もらってロンドン行ったりしたひとのホームページなんかでさ、全然芝居見に行ってないのとか読むとがっくりきちゃうよ。
ちょ〜〜〜〜もったいなぁ〜〜〜い〜〜〜〜〜お金のムダ!!
大体好きなもん習いに行くのにその道の巨匠たちの実演を見ないって法があるかしら???
それで本当にその人はその道が好きなのかしらと疑問に思ってしまうわ。
今日はでも、その「言葉なんか一ッ言もしゃべれなくても全然芝居が楽しめるちょっとした見方」を伝授するのではなくて(ホントはそれを一番伝授したいんだけど!)、イキナリ行ってとにかく演劇を見てみようじゃないの!なアドベンチャラスなあなたに(そんなあなたが大好きよv)簡単な芝居を見る手順を伝授致そう。
●日本にいる時間がまだちょいとあるあなた
ロンドンで今なにやってるの?.....もちろん調べられます。それも簡単に。
ここから一発検索!London Theatre Guide!
Searchでは、滞在の日にちを入力するだけでその期間やっているロンドンの全ONシアターの演目が調べられます。
時間があるなら検索して、どれが見たいか事前に選んでおくと良いかも♪
Tips 1:
ここで検索に出てくる芝居はどれも基本的に非常にレベルの高いものです。
当たり外れはありません。(いや、多少はそりゃやっぱりあるけれども、日本の「外れ」からしたら天国のような外れなのであまり心配しなくても大丈夫です。)
で、どれを見たらいいか??....ずばり、知ってるもの!
シェイクスピアならロミオ&ジュリエット、夏の世の夢、ハムレット、リア王?
チェーホフ『桜の園』『三人姉妹』....
テネシー・ウィリアムズ『ガラスの動物園』『欲望と言う名の電車』....
ニ−ル・サイモン(いろいろあるけどそんなにしょっちゅう上演はしてないねぇ)
ちょいと詳しければモリエールなんかも知ってるかな?『人間嫌い』....
あとはイプセン『人形の家』とか?
ギリシャ悲劇なんかもいいねぇ〜
小説が舞台化されてるのもいいかもよ!良くあるところでは『カルメン』とか。
最近では映画になった『クローサー』は爆笑&傷々しいSplendidな舞台劇よ。
あ〜。特に「やっぱりイギリスの作家の!」とか思わなくて大丈夫よ。常になんでもやってるから(^^)
え〜〜〜どれがいいか全然わかんない!!!とゆーあなた、ハシモトに一本メール下さい。ズバリオススメを診断いたしやしょう....(滞在期間の記入も忘れずにねv)
そしてもし行く前に時間があるなら戯曲を読んでおく/映画を見ておくとやっぱりGood....
その時に別にがんばって英語で読もう!とか思わなくていいから(^^)
特にシェイクスピアは古語です。そんなの読んだら英語も芝居も嫌いになっちゃうかも!?
予約は別にしなくていいです。よっぽど心配性ならしてもいいけど(^^)
だってたいていの場合、当日半額でチケットが手に入るんだもの(下記詳述)。
私が良くやるのはこの検索結果をプリントアウトして、飛行機の中でじっくり選ぶ、というもの!(^^)時間もたっぷりあるし、見てるだけでワクワクしてくるぅ〜....v
●時間がない!もう飛行機だ!
そんな下準備なんか全くする余裕のなかったあなた。大丈夫です。
ロンドンについたら是非これを手に入れて下さい。
(余裕あるあなたも手に入れた方が良いでしょう...私も絶対手に入れます。)
The Official London Theatre Guide
薄っぺらいリーフレットです。ってゆーか1枚の紙を折り畳んだものです。無料です。
下記に詳述するハーフ・プライス・チケット・ブース(tkts)が開いていれば黒板の下に置いてあります。泊まるならホテルなんかに置いてあるところもあるかな?
これ一枚に、今やってる芝居の時間&劇場の地図も載ってます。完璧です。
これさえあれば大丈夫です。
これを広げて見たいやつを選ぶ!(上記選び方参照!)
これの見方でちょっと分かんないところがあるとすれば、「Mat.」かなぁ?
これ、マチネ=昼間興業のことです。
水曜日や木曜日、土曜日には昼間14:30くらいからやってる芝居もあるのよね。
激売れててなかなかチケットのない芝居もこれなら取れることあるからオススメ。
でも初めてのロンドン観劇ならやっぱり夜に見て欲しい...かな?
●ハーフ・プライス・チケット・ブースってどこよ!?
Leicester Squareとゆー駅に向かいましょう。(ちなみにこれは「レスタースクエア」と読みます。なんかのガイドブックで「レイシェスター」と書いてるやつがあったけど、それじゃあ通じません(^^;))トラファルガー・スクエアやピカデリー・サーカスからすぐです。
駅を出るといきなりハーフプライス!!とか書きまくった看板が林立してると思いますが無視しましょう。Officialなブースではなく、ミュージカルのチケットしかありません。
ここはスクエア....そう、四角い形の広場があります。真ん中は公園です。
その公演の隅っこに、四角い、コンクリートの小屋が......
写真あるねぇ。これです。
これがハーフ・プライス・チケット・ブースです。
ついでに黒板に貼ってある(電光掲示板もある)「今日変えるチケット」を見て即買ってしまいましょう。
長蛇の列でもそんなにうんざりすることはないよ。もう既に開いているならがんがん処理してくれるので。クレジットカードも使えます。
英語分かんないよ〜〜〜とゆーあなたも大丈夫!
見たい芝居のタイトルを言えば「何枚?」と聞いてくれるので「ワン!」とか「ツー!」とか答えましょう(^^)
もちろん「One ticket for Romeo & Julliet, please」とか言えればパーフェクトです(^^)
で、このあとに良く分かんないこと言ってくる場合があるが、大体座席番号ですのでOK!と答えておきましょう。あと値段も言ってくれます。
数字って聞き取りにくいんだけど、値段はさっきのリーフレットに書いてるのの一番高いやつの半額+2.50ポンド(¥500)、全部で大体20ポンド(¥4000)前後です。
安い〜〜〜〜死ぬ〜〜〜〜〜〜!!!
Tips 2:
ここで扱ってるロンドンの劇場はほぼ全て徒歩圏内です。
だから、見たい芝居のチケットが万一売り切れでもその場で第2候補の芝居のタイトルを言ってチケットを買っちゃいましょう!
●劇場って!?!?
別にドレスコードはありません。ジーンズ&スニーカーでもOKです。
でもドレッシーなカッコでいってもそれほど浮くこともないと思います。
「誰でも好きな格好で来ればいい」って雰囲気です。
他の国に較べると、カジュアルな格好の人が多いように思います。
建物の内部はゴージャスです。でも写真を撮ってはしゃぎまくる田舎者丸出しは恥ずかしいのでやめましょう。建物の写真だけならまだ良いのですが、上演中の写真撮影は最低のマナー違反です。
出演者の肖像権侵犯、上演の妨げ、他の客の迷惑です。絶対にやめて下さい。
時々クロークがあるのですが、なぜかロンドンの劇場は空調が...ない????
みんなが預けていても上着は持って入った方が賢いです。
パンフレットを売っているので買いましょう。
私はケチなのでよっぽど素晴らしい芝居でないと買いませんが(^^;)
特に戯曲を読んだりする時間のなかった人にはオススメです。
なぜってこれに登場人物の名前が書いてあるからです(あらすじ読めとは言わない)。出てくる前に、名前くらい覚えておくと多少の助けにはなるので(^^)
あと、ロンドンの劇場は客席同士がくっついています。
自分の席が真ん中で、既にたくさんお客さんが座ってしまっている場合、
日本人だと「うわ〜〜〜どうしよ〜〜〜」ってちょっと引いてしまうんですが、大丈夫です!
使い慣れた「エクスキューズ・ミー!」の一言で(^^)、みんな一斉に席を立ってくれます。
....それが当たり前なのです。誰も「ちっ!なんだよ遅く来やがって」なんて思いません。
逆に誰かが後から来て奥に座ろうとしても、笑顔で席を立ってあげましょう。
さぁさぁ芝居が始まります!携帯を持ってくヤツはいないと思いますが(^^)
時計のアラームは大丈夫ですか?
Enjoy the show!!!
帰ってきたら感想を聞かせて下さいね。





